教会紹介

茅ヶ崎教会外観

茅ヶ崎教会の正式名称は「日本ホーリネス教団・茅ヶ崎教会」という、伝統的なプロテスタント教会です。JR茅ヶ崎駅から歩いて10分ほどの国道一号線沿い(茅ヶ崎市本村)にあります。主任牧師は中道善次・由子師です。茅ヶ崎教会の特徴は、週報裏面にも掲載されている「私たちの教会」(このホームページにも掲載してあります)に凝縮されています。

【沿革】

茅ヶ崎教会は第二次世界大戦前の1932年に茅ヶ崎在住の信徒宅で行われた家庭集会が始まりです。戦後1949年に横浜教会の伝道所として集会を再開、1954年に旧会堂の地所を購入、平屋建ての会堂を建築し、午前中に礼拝を行うようになりました。1974年、鉄筋2階建ての旧会堂が献堂され、以後40年間、礼拝を献げてきました。

1993年、平塚に近い萩園地区に萩園チャペルという開拓伝道所を開き、2000年4月より日本ホーリネス教団の開拓クルセードの指定、2001年度より開拓指定を受けました。同年6月末より新会堂建築を開始、10月末に完成、2001年11月25日に献堂式を行いました。

2006年10月より、ケビン・ウェスト/望・ウェスト宣教師に与えられたビジョンとして、東海大学の近くにあるJ-ロッジというカフェがスタートしました。

1974年に献堂された旧会堂の老朽化に伴い、2011年より新たな会堂建築の検討を始めたところ、2012年に隣地のビルが売却されることとなり、2013年3月に土地建物を取得、約半年間の改装を経て2013年10月より新会堂にて礼拝を開始、2014年3月29日に献堂式を行いました。

現在、主任牧師の中道善次師、副牧師の中道由子師、JEMS宣教師のデイビッド&裕香・ミルズ宣教師ご夫妻の4名と、萩園教会名誉牧師の菊地徹師で、チーム・ミニストリーにより茅ヶ崎教会・萩園教会・Jロッジの共同牧会・運営を行っております。